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シャローム! 緑のまきばに憩う日

⑦カルメル山、カイザリア、突き落としの崖 Mt.Carmel, Caesarea, Cliff of Nazareth

9月13日、
ガリラヤ湖のほとりにあるティベリアに向けてエルサレムを出発。
途中、立ち寄ったカルメル山は、預言者エリヤの活躍した舞台です。
エリヤはここで450人のバアル預言者たちと戦ったのですね。
遥かかなたまで見晴らせます。
We left Jerusalem for Tiberias, lakeside of the Sea of Galilee.
We visited Mt. Carmel on the way, and it is the mountain Elijah was active.
Yes, he fought against 450 Baals Prophets.
From here, you can see a panoramatic view.

①スラエル展望①OLYMP (1)


エリヤの像の下に集合。
We took a picture at the foot of Elijah's stature.
②516エリヤの像の前で

エリヤは聖書の中でもっとも偉大な預言者ですが、バアル預言者たちを滅ぼした後に、エニシダの木の下で神に願ったことは死ぬことでした。勝利者でありながら、疲れ果ててしまった孤独な預言者の姿が見えます。
ところで、エリヤはカラスに養われたと書かれていますが、イスラエルで私は真っ黒ではなく白黒のカラスを見ました。
Elijah is one of the greatest prophets in the Bible, as he won a great victory and put the 450 Baals prophets into death.
But he wanted to die under a juniper tree after the battle. I think he got exhausted and felt lonely even though he was such a great one.
By the way, it is written that he was fed by a crow. I saw many crows which are white and black, not black only.

③600白黒カラスイスラエル
もしかしたら、パンを毎日エリヤに運んだのは白黒カラスだったのかもしれませんね。腹黒くないし(笑)
I imagine the crow which brought bread to Elijah was the one, white and black colored.



この後向かったのは地中海沿いのカイザリア。
And we visited Caesarea next.

④6Pカイザリア海岸

ローマ時代、ヘロデ大王が大規模な街づくりをしました。円形劇場、宮殿跡、競技場跡が残っています。
パウロがローマへの宣教に船出した港です。彼がここに立っていたと思うと感慨深い。
また、十字軍の要塞跡も残っています。
The city and harbor were built under Herod. There are ruins of an amphitheater, a palace, circus, and others.
Paul left this harbor for Rome. Thinking him standing here made me impressed.
Also you can see the remains of the Crusader's fortress.

⑧2Pカイザリアベンハー髣髴
映画ベン・ハーを彷彿とさせる競技場跡。


⑩600遺跡劇場

⑪600遺跡劇場ナウ

半円形のローマ劇場は、今でもコンサートなどが行われています。
This amphitheater has concerts still now.

⑤544十字軍の遺跡カイザリア
十字軍の遺跡
The the remains of the Crusader's fortress


青く美しい地中海。
煙を出している煙突は火力発電所です。
Beautiful the Mediterranean.
You can see the thermal power plant with smoking chimneys.

⑦599火力発電所カイザリア


カイザリアで見た植物。
These are plants I saw in Caesarea.

3Pカイザリアの植物


そしてナザレのはずれ「突き落としの崖」・見晴らしがいい!
And we visited the cliff of Nasareth. What a view!
600突き落としの壁2人

ナザレはイエス様が育ったところ、いわばキリストの故郷です。
でも人々はイエス様をこの崖の上に連れてきて突き落とそうとしたんですね。
Nazareth is the place Jesus grew up.
But the angry people attempted to throw Jesus off of after his bold proclamation in the Nazareth synagogue.


600突き落とし向こう側風景

ここからはるか向こうに見える山は女預言者デボラが兵士たちを集結させたタボル山。標高575m。
Mt. Tabor you can see far away is the mountain where the prophet Deborah gathered the soldiers.
575 meters high.


この反対側の丘には住宅が立ち並んでいます。イエスの母マリアにちなんだ教会があります。

600突き落とし集落側


突き落としの崖の上の女たち 

600突き落としの崖の上3人
(撮影:倉数忍さん)
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⑥二階座敷、園の墓、オリーブ山 The Cenacle, Garden Tomb, Mt.Olive

嘆きの壁に行く前に、私たちは聖書ゆかりの場所を訪ねた。
まずは、シオンの山にある二階座敷へ。
We went to some places related to the Bible before the Western Wall.
First, we visited the Cenacle.

553シオンの山2階座敷へ

石の壁、石畳の道を通って,何もかもが石造りに見えます。
Walking stone pavements, it looks all is made with stones.


557二階座敷建物


599二階座敷

ここが、二階座敷。過ぎ越しの祭りの最後の晩餐が行われた部屋、そしてペンテコステの日に聖霊が注がれた場所だと言われています。この建物は十字軍時代に再建設され、その後オスマントルコの時代にはイスラム教のモスクとなっていたそうです。そのなごりの祈祷文字と美しい窓が残っています。
This is the Cenacle-the Room of the last Supper.
The upper chapel became a mosque under the Turks, who added the prayer niche and beautiful windows, and incorporated older artistic pillars.

493なごり

600エルサレムOLYMP (16)☆



次に向かったのは、園の墓。
We visited Garden Tomb next.

4P園の墓


左上の写真はオリーブを絞る場所。
右下は、園の墓のボランティアガイドさんと通訳してくださったナガイ牧師。
ここにイエス様が葬られ、三日目に復活したとされる(横穴の)墓地があり、私たちもそこに入ることができました。
The upper left photo is a place for pressing the olive.
And one of the under right is a volunteer guide here and the other is Pastor Nagai who translated for us.
There is a tomb of the resurrection of Jesus Christ. We could enter in it.

595墓


このあと、嘆きの壁(前回の記事)へ移動しました。

エルサレムの城壁、シオンの門には生々しい銃弾の跡がそのまま残されています。
1948年のイスラエル建国に伴う第一次中東戦争でこの地区は激戦となりました。その時、ユダヤ人地区に取り残された人々を救出しようとしたイスラエルの義勇軍がこの門から突入しましたが、敗れました。
1967年の第三次中東戦争でイスラエルはエルサレムの旧市街を奪回しました。
今では自由に出入りできます。
After the Garden Tomb, we went to the Western Wall. ( previous blog)
One of the Gates of Jerusalem, the Zion Gate has a lot of bullet holes from the war in 1948.
Israel recaptured the Old City in 1969, and we can visit there now.

553シオン門①


この日のランチはこれ。
カウンターの若いお兄さんが、「ニーハオ」と言うので、「日本人よ!」というとすぐに言い直してにっこり「コニチワ!」
注文の仕方が分からなくて、前の人を指さして「セイム!(同じものを!)」と言ってしのぎました。
これは便利な単語で、お役立ちです。
注文したのはパン生地のようなものに肉や野菜をくるんだもの。美味しかったけど大きすぎて半分しか食べられなかった。
This was my lunch.
The boy said to us, "Ni-hao!”, and we replyed, "We Japanese!”, and he changed it with smile, "Konichiwa!”
I had no idea to order, so I said “ Same”, pointing a lady in front of me. That worked well.
This word is very useful.
It was good. But it was too big for me to have whole. I could eat only half.

3Pランチとアイスクリーム

そのあと食べたアイスクリームの美味しいこと!
ここでは小さなカップに2種類のアイスを注文。でも...てんこ盛りに盛られて、しかも量り売り。
けっしてお安くないデザートでした。
After lunch, I bought so delicious ice cream.
But it was not easy to order for two difficult cream in one cup.
She made it a heap, and it was “sell by weight”, so it was pretty expensive.


2Pオリーブ山より

私たちはここでエルサレムを前にして賛美しました。イエス様がよく行かれたオリーブ山です。
聖書によるとイエス様が再び来られるのはここ、オリーブ山。
エルサレムの城壁の黄金の門はオリーブ山の正面に当たりますが、ここは閉ざされたまま。
黄金の門を通ってエルサレムに入ると予言されている救世主を阻むためにイスラム教徒が塗り固めたためです。
息づいている聖書の世界を私はいま、見ています...そんな気持ちです。
イエス様を救い主と信じているの私にとってとても意味のある場所です。
We praised here in front of Jerusalem. It's Mt. Olive where Jesus had visited often.
The Bible says Jesus will come again here on Mt. Olive.
The Golden Gate of the City is closed because the Muslim sealed it.
The Old Testimony says the Messiah will come and enter the City through the Golden Gate, so.
It is deep for me because I believe Jesus.


この日最後に行ったのはスコーパス山。
ここで世界各国から集まったアグロー集合。
一緒に写真を撮らせてもらったナンシーさん。彼女の書いた祈りの本を何度も読み返しています。
The last place we visited this day is Mt. Scopus, and Aglow Christians from around the world gathered together.
I took a picture with Nancy who wrote a great book “Prayer” I have been impressed by it and read again and again.

4Pコーパス山


そしてこの日、ホテルで私を待っていたのは、スーツケース!
5日ぶりに私の手元に戻ってきました。
下着とTシャツを二枚ずつと洗面道具は手荷物として持っていましたが、着替えが間に合わず
前日に私が着ていたのはアツコさんから借りた上下の服、ヒロミさんからもらったソックスでした。
その上帽子を失くしたため、イノウエさんからお借りして36℃の暑さから守られました。
キヨミさんからもTシャツをお借りしていたし。
でも、スーツケースが無事に帰ってきたので、
フミエさんからの未使用の下着、ユリコさんとキョウコさん、タカコさんからのTシャツはそでを通さずにお返しすることができました。
みなさん、ありがとう~~~~!
When I came back to hotel, my suitcase was delivered finally!
It was 5th day in Israel.
I took two underclothes and two T shirts but any extra pants with me.
I wore Atsuko's T shirt and her pants, and socks given by Hiromi on the day before.
And more some friends gave me clothes. I could give back them with gratitude.
Thank you Inoue-san, Fumie, Kiyomi, Yuriko, Kyoko and Takako !


3P帰ってきたスーツケース


特にアツコさん、本当にいろいろありがとう!たくさんのサポートを感謝します。
Especially I thank Atsuko for your kindness and support!
500☆敦子さん70613545_10159590726363499_1676231912068218880_n

⑤嘆きの壁 Western Wall

9月12日

朝、ホテルのエレベーターを待っている人がいて、
「今日はどこへ行かれますか?」と聞くと
「アイ ウィル ゴー トゥ プレイ」とのこと。
"I will go to play” と聞いてしまった私は
「どこへ遊びに行くんですか?」とさらに聞き、その人は答えた。
「ウェスタン ウォール」
そんな名前の遊び場があるのか…
「楽しんでくださいね」

あぁ! なんというおっちゃこちょいな私!
彼の答えた「プレイ」は"play(遊ぶ)” ではなくて "pray(祈る)” だった!!!
「ウェスタン ウォール」とはあの有名な祈りの壁ではないかっ!

I met a man waiting for the elevator at hotel in the morning.
I asked him, " Where do yo go today?” and he answered like this.
"I will go to play.”
“Where?”
“Western Wall”
I said to him, “Have fun !”
And I found it was not "play”, it was "PRAY” later, oh...ah...sigh.
Yes, the Western Wall is the wall the very very famous wall to pray!

557風景

この日私たちが向かったのは、まさにその祈りの壁、ウェスタン ウォール。
バスから見えるのはエルサレムの城壁の外側。
We visited the very place, "Western Wall”
On the way, we can see the outside of the Jerusalem city walls.

552岩の上に立つ城壁

岩の斜面の上に城壁が続いているのが何とも言えません。
The walls are built on the rock slope. I was surprised at it.



595城壁



ダマスカス門 Damascus Gat
597ダマスカス門



596お祝い13歳

この日はバル・ミツバと呼ばれるユダヤ教のお祝いが行われていました。
13歳になった少年の成人式だそうです。
It was "Bar Mitzvah”, celebration of 13 year old boys of Judea.


4P13才



600セキュリティ

お祭り騒ぎのお祝い、ものものしい警備、厳しいセキュリティチェック、それが日常の中に同居するエルサレム。
Flurry of festivity, heavy-armed guards, very tight security are all together in Jerusalem.



4P祈りの壁

そして私も「ザ ウェスタン ウォール」、嘆きの壁にやってきました。
アイ プレイド ゼァ...私もそこで遊びました、ではなく、 祈りました
I visited " Western Wall”, and I prayed there, of course not played.

④ビア・ドロローサと杉原千畝  Via Dolorosa and Chiune Sugihara


9月11日
この日の午後、半日ツアーでビア・ドロローサを歩きました。
「苦しみの道」を意味するこの場所は、イエス・キリストが十字架を背負って処刑場まで歩いた道のりと言われています。
We walked along “Via Dolorosa” in the afternoon on the 11th.
It means “Way of Suffering”, and the route believed to have been take by Jesus Christ through Jerusalem to Calvary.

576☆スタート





ここでイエスは十字架を背負わされ、ローマ軍の兵士たちによって鞭で打たれた、という場所に立つ教会
Church of Condemnation and Flagellation
599鞭打ち教会



最初に躓いたとされる場所に立つ教会
496☆最初につまずく


苦悩のマリア教会
574☆苦悩の母マリア教会


私たちのガイドさんはすてきな日本女性。
The guide is a nice Japanese woman.

600☆ドロローサ008195683850649600




異国情緒あふれる道を歩きます。
We walked such exotic route.
509空エルサレム



507狭い通りをエルサ




600☆ViaDolorosaエルサレム



目指す聖墳墓教会が見えてきました。
Church of the Holy Sepulchre is the goal.
595☆聖墳墓教会へ




ビア・ドロローサの終点・聖墳墓教会。中に入って見学。
4P聖墳墓教会





この後、私たちはこんな少女像のある場所に行きました。
500少女像エルサレ

ユダヤ人迫害の歴史を物語っています。
そしてすぐ近くにある記念の場所。この門には二人の名前が掲げられています。
一人はシンドラー、もう一人は杉原千畝(スギハラチウネ)。
杉原千畝さんは第二次世界大戦のときリトアニアの領事館に赴任中、外務省に背いてまでもユダヤ人を救うためにビザを発給した外交官です。
彼は、「諸国民の中の正義の人」、日本人としてとても誇りに思います。
There are two plates on the wall. One is Schindler and the other is Chiune Sugihara.
(from Wikipedia) Chiune Sugihara (杉原 千畝 Sugihara Chiune, 1 January 1900 – 31 July 1986)[1] was a Japanese government official who served as vice consul for the Japanese Empire in Kaunas, Lithuania. During the Second World War, Sugihara helped some six thousand Jews flee Europe by issuing transit visas to them so that they could travel through Japanese territory, risking his job and the lives of his family.[2][3] The fleeing Jews were refugees from German-occupied Western Poland and Soviet-occupied Eastern Poland, as well as residents of Lithuania. In 1985, the State of Israel honored Sugihara as one of the Righteous Among the Nations (Hebrew: חסידי אומות העולם) for his actions. He is the only Japanese national to have been so honored.

Sugihara told the refugees to call him "Sempo" – the Sino-Japanese reading of the Japanese characters of his given name – as it was easier for non-Japanese persons to pronounce

6P千畝とシンドラー




そして最後に行ったところが鶏鳴教会
The last place we visited is Church of St. Peter in Gallicantu

4P三度知らないと

聖書の中のイエスキリストの愛弟子ペテロが、鶏が2度鳴く前に3度もイエスを知らないと言った、あのシーンです。
彼は保身のために、あれほど愛しているイエス様を裏切ってしまったのです。でも、イエス様は前もってそのことを知っていたし、ペテロを赦していた…
You know Peter and his story in Bible.
Jesus had known everything and He forgave Peter before he rejected Jesus.


ここには興味深い古代遺跡があります。
この発掘された石段は1世紀のものだということです。
捕えられたイエス様はこの石段を引きずられるように歩いたのかもしれません。
There are some interesting Ancient ruins.
These stone steps of the first century was found.
I imagine that Jesus was arrested and drawn here...

2P階段とレリーフ

③仲睦まじい家族 A lovely Jewish family

9月9日、アグローの大会がエルサレムで始まりました。
The Aglow convocation started in Jerusalem on the 9th.

595コンボケーション

世界の48か国からクリスチャンが集まりました。
午前の集会と、夕食後の集会。3日にわたって一緒に賛美し礼拝し、メッセージに耳をかたむけます。
シンセサイザー、ギター、ドラム、サクスフォンなどの演奏で力強く、私たちも声の限りに賛美します。
The Christians gathered together from 48 countries.
Each day had a meeting in the morning and after dinner.
We praised, worshiped and listened to the messages.
Worshiping with synthesizer, guitars, drums, and saxophones, we sang with all our might.

557キュートなカメラウーマン

同時に中継されて、ほかの部屋でも礼拝と賛美がささげられています。
カメラを扱っている若い女の子がとってもキュートで写真を撮らせてもらいました。
People in another room watched the broadcast screen at the real time, and they also worship with us.
One of the camerawoman was so cute.


9日の午後、お昼ご飯を食べようと数人で町を歩いてみました。
道であった人に近くにレストランがあるか訊ね、教えてもらったのがこれ。
Some friends and I walked around for lunch in the afternoon.
And this is a restaurant which was told by a man we asked where we can have lunch.

599道角のレストラン?

え、これってレストラン?
Ah? Is this a RESTAURANT?


2P昼食は道のレストランで
客もカタコト英語、店主もカタコト、それでも何とか通じるものですね。
ピタパンのようなものに野菜と肉団子などをはさんだものを食べました。
ファラフェルというものだったと後でわかりました。美味しかったです♪
Both we and the shopkeeper speak English with very few words, but it worked anyway.
Though it was good, we didn't know what we ate, haha. And we knew it was Falafel later.


このレストランに続く並木通りにはベンチが等間隔に並んでいています。
ここで地元のご家族に出会いました。
This is a street we met a Jewish family.

600ファミリーのいた歩道


595イスラエルファミリー

見るからに仲睦まじい様子で、二人のお嬢さんのかわいらしいこと。
思わず声をかけ私たちが日本から来たことを話すと、とても感じよく接していただきました。
なんでもアメリカに住む従兄弟の奥さんが日本人だということで、日本にいつか行ってみたいと。
お嬢ちゃんの名前は上の子が「バテ・シェバ」(!)これはキリストの系図に含まれる女性の名前。
下の子が「エリ・○○←(聞いたけど忘れた)」で神は願いを聞かれたという意味だそう。
お別れする時握手しようとして右手を差し出すと、
「それは、私にはできません。でも妻なら大丈夫。」というので美しい奥様と握手して別れました。
後になって知ったのですが、正統派のユダヤ教徒は妻以外の女性に触れてはいけないそうです。
結婚した女性は夫以外の男性に髪を見せないためにスカーフを巻いて(もしくはカツラをかぶって)いるのだそうです。
子供たちも3歳以上になったら男女別々の教育をうけるという・・・現代のイスラエルに息づくユダヤの律法。
もちろん、すべてのユダヤ人がそうだというわけではありませんが、とても驚きました。
They seemed such a happy family, so I said hello to them.
I said that we were from Japan and he was friendly to us.
He said his cousin in America has Japanese wife, and he wants to visit Japan someday.
I was very surprised to know his elder daughter's name is Bathsheba.
When I put out my hand to shake hands, he said,
"I cannot do that, but my wife can.”
These are about the orthodox Jewish people I knew after some days:
Man cannot touch any women but only his wife (Maybe family are OK)
Married woman doesn't show her hair but only her husband. So they cover their head with scarves (or wig)
The boys and girls are separated in the education from only 3 years old.
I was shocked from that. (of course it is not all of Jewish)


599ホテル近く

街のいたるところに国旗がかかげられていることも印象的でした。
We saw the flags of Israel all around. That was impressive for me.


2P丘の上に家が

エルサレムの丘の上に立ち並ぶ家、建物。
サンドベージュで統一された風景は日本では見られません。
The houses and buildings on the hill and their color is all sand beige. It is very different from Japan.


595ホテルからの景色

こちらはエルサレムのホテルの窓から見える風景。ここに5泊。(次回につづく)
And this is the view from the hotel in Jerusalem we spent 5 days.